猫ちゃんの始めての手術。

今日は私の飼っている猫ちゃんの手術の日です。
手術の前の日はご飯もお水も飲んではいけなく。
ご飯、水を欲しがり、にゃーと泣いては、色目を使って来ます。
可哀想で可哀想で。
とんでもなく辛い一日。
去勢手術なので、大きな手術ではないのですが、やはり、まだ6ヶ月の猫なので、何かと心配です。
昨日の夜中には、喉が渇いたのか、お腹が空いたのか、分かりませんが、暴れまくっていました。
ごめんね、と言いながら猫じゃらしで遊び、なんとか朝を迎えました。
そして、いつも行っている動物病院へ連れて行きました。
いつもの先生なので、猫ちゃんも安心したのか、落ち着いていました。
朝預けてから夕方に迎えに行く約束をしました。
私の飼っている猫ちゃんはラグドールと言う種類で、とてももの静かで人懐っこい、寂しがりやな猫ちゃんです。
帰って来るまでの間はなんだか憂鬱でした。
いつも玄関を開けるとお迎えに来てくれる猫ちゃんも、今日は家にいない、と分かっていても、玄関のドアを開けた時はとても淋しかったです。
なんだかんだで、夕方になり、急いで迎えに行きました。
なんとも落ち着いた猫ちゃんの姿を見てびっくりしました。
先生も驚く程の落ち着いた様子だったそうです。
親バカではないですが、私は本当にこの仔と出会えて良かったと、思いました。
その後は仲良く一緒に帰りました。