月別アーカイブ: 2014年9月

我が家の趣味

昨年から家族で始めたキャンプ。
今ではすっかり我が家の趣味になっています。

我が家のキャンプはオートキャンプがメインでキャンプサイトのみのキャンプ場にはまだ行った事がありません。
オートキャンプ場だと車をテントの隣に停められるので便利だし安心です。

今年の夏休みキャンプ秋田県へキャンプに行きました。
台風11号の影響で暴風大雨の中のキャンプ初日となりましたが、なんとか台風にも耐えた我が家のテントにはお疲れ様といいたいぐらいの大荒れの天気の中、私達家族を守ってくれました。
台風の初日のキャンプのメニューはタープの中で手軽に作れるカレーライスにしました。
大荒れの天気の中のキャンプは今になってはいい思い出です。
都会育ちの子供達はキャンプに来る度にとてもたくましく成長しています。
率先してお手伝いをしてくれますし、姉弟で探検をしたりと・・・。
大自然で子供の成長を感じるのはとても素敵な経験です。
子供が行きたいといい続けてくれる限り、色々な場所へ家族でキャンプに行きたいと思います。

お盆休みの予定

我が家では、毎年お盆の時期に主人と私の両方の実家に帰省しています。

約800キロほど離れた場所に住んでいるので、なかなか帰ることが出来ず
かろうじて、一年に一度帰るのが精一杯なんです。

お金もかかりますし、まとまった休みがないと行けないですし。

そんな帰省ですが、私たち夫婦としては、一応親孝行のつもりで行くわけですが
どちらの家も、我が子(つまり私たち夫婦)には目もくれず
対応もソコソコで、とにかく孫(私たち夫婦の子供ですね)に、かかりっきり。

いいんですけどね、別に。

そして、これまた両家に共通なのが、食べ物攻撃です。

攻撃、と言っても過言ではないほどの大量の食べ物を孫に差し出すのです。

お寿司食べる?唐揚げ作ったの!
スイカは?アイスもあるよ!
と、これでもかと出てくる食べ物のオンパレード。

すいません。
食べ合わせ悪くて、お腹心配なんですけど。

それでも、子供たちを可愛がってくれているのが分かるので
本当にありがたい限りなんですけどね。

親孝行のつもりで行く帰省ですが、やっぱり家族の時間は
自分たちのためにも、いいものだなと実感する数日間なのです。

最後の時間旅行 感想

「レイトン教授 最後の時間旅行」をクリアしたので、
その感想です。

まず、内容についてですが、
「未来のロンドン」を舞台にしていて
面白かったです。

大人になったルークや悪者になったレイトン教授も登場します。

この大人になったルークは「小栗旬くん」が声優を務めているのですが、
声がかっこいいです。
イケメンボイスです。

ちなみに幼少期のルークは「堀北真希ちゃん」でレイトンは「大泉洋さん」です。

みなさん以外といい声です。

ネタバレになるため、詳しくは書きませんが、
この「未来のロンドン」と「青年ルーク」は物語の結末に大きく関わってきます。

最初の段階では全く予想できない結末でした。

(あくまで私の場合はです)
少し悲しい結末でもあったと思います。

彼だけが罪に問われるのは可笑しいです。

ゲームの進め方については、
ストーリーを進めずつ、100個以上あるクイズを問いていくのですが、
ヒントをもらえる「コイン」がそこらじゅうに散らばっていますし、
何度答えを間違えてもゲームオーバーにならないので進め安くていいです。

また、物語の途中から「オウム」を飼うことになるんですが、
その「オウム」がかわいいです。

言葉も覚えるので「オウム」を使ったミニゲームのようなものもあります。

わたしが飼っていたオウムはシンプルに「ピーちゃん」という名前にしました。

そろそろシーズンかな

梅雨時期はじめじめ、蒸し暑く嫌ですね。

梅雨があけると夏がやって来ます。

夏と言えば『海』『山』『花火』などありますね。

あと怪談話がありますね。

私は以前こんな体験をしたので書いてみます。

その当時私は家にあまり帰らず友人宅やホテルなどいろいろ泊まりあるいてました。

時には車で寝泊まりなんかもありました。

その車で寝てる時の出来事です。

いつも車で寝るときは窓を閉め鍵もかけて寝ていました。

その時も同じように寝てたんですが、急に体が動かなくなりました。

金縛りはよくなってたのでそんなに気にしなかったんですが何か居るのです。

そこは河川敷の駐車場で他に車が来て、他に人が居てもおかしくないんですが窓からずっとこっちを見てるので不気味でした。

早くどっか行ってくれって思いながら私は寝たふりをしてました。

すると今度は窓から身を入れてきたんです。

お辞儀をするみたいにすぅーっと上半身が入って来ました。

そして私の顔の前に来ると急にこちらを向き睨み付けて来ました。

わぁーって驚き私はすぐにその場から離れました。

世の中変な人がいるんだなと思いました。

でもそこで気付いたんです。

窓閉まってるんですよ。

オフィシャル感に対するゲリラ感の娯楽

 大きな資本がバックにある有名アーティストが時間をかけて準備し、盛大に開催するライブには、一種のオフィシャル感が生じ、安定のエンターテイメントを提供してくれます。
受け手も送り手への信頼を抱きながら享受する娯楽です。

 一方で、地方の駆けだし地下アイドルが、小さい場末のステージでやるライブ、という類の、ゲリラ感がある娯楽というのも存在している時代です。
そして、意外と近年娯楽として支持されているのが、後者でもあります。

 私は、これはインターネットの普及がもたらした「特権性」の消失が原因なのではないかと思っています。
大きい資本が有限のテレビの電波、広告媒体を占有してアーティストをプロモーションしていた頃は、そういう大きいメディアから付与されるオフィシャル感が何よりも娯楽性の担保だったわけですが、現在は、YouTube動画でライブ映像を公開してしまえば、世に出すという意味でのデビューは簡単にできる世の中です。

 好みは人それぞれということになりますが、時代の流れ的に、現在ノリが良いのは、後者のゲリラ感押しの娯楽のように感じております。

飛行機は何故飛ぶのか

たまたま空港に行く用事があって、久々に間近で飛行機が飛ぶ瞬間を見ました。

友人と一緒に見たのですが、私がポロっと「何故あんな鉄の塊が飛べるのだろう」と言ったのを皮切りに話が弾みました。

私も友人も共に物理などに詳しくないので結論が出ずに、質問に質問に返すということの繰り返しになってしまい、収集がつかないからとりあえず私の父親に聞こうということになりました。

父は頭がよく色々なことを知っている人なので飛行機が何故飛ぶのか知っているはずと思ってメールしてみました。

しばらくして父から返ってきたメールに私も友人も笑ってしまい、久々に父のお茶目な一面を見たことに和みました。

「飛行機はエンジニアたちの気合で飛んでいます。

普段真面目な回答しかくれない父だったから、笑えたのかもしれません。

きちんと何故飛ぶかについての答えはあると思いますが、父のこの一通のメールで何故飛ぶのかはどうでも良くなってしまい、友人と笑いながら帰りました。